鳴門(なると)のやり方を徹底解説!四十八手マニュアル⑬

セックスの四十八手(48手)で開放感が高いと人気の『鳴門(なると)』

鳴門は多くの方が経験したことのある体位かもしれませんが、逆にやり方がわからないからまだ挑戦できていないという人も結構いると思います。



鳴門(なると)は男性にも人気のある体位なので、ぜひマスターしてください。

鳴門は大人のアダルト知識ブロガーのめっぽさんもオススメの体位♡
今回は『鳴門(なると)しのやり方を徹底解説!』をご紹介していきます。

 

そもそも鳴門(なると)とは?

そもそも鳴門(なると)とは?

背面で行う座位のひとつですが、鳴門の魅力はなんと言っても大きく脚を開脚する開放感です♡鳴門を行う時は開脚した女性の脚を男性が掴みます。これがなんとも言えず、いつもよりも大胆に開脚を広げたい気持ちに。

鳴門はまず背面座位の姿勢になります。男性が座り、その上に女性が背を向けてしゃがみこんで挿入。女性はヒザ立ちではなく、 足の裏をベッドにつけてM字開脚の姿勢になると、腰を回転させやすくなります

男性は女性の腰つきの邪魔にならないよう、足はまっすぐ伸ばして、上半身は後ろ手をついて体を倒すのがポイント♡

▶︎鳴門(なると)メリット☜

 

鳴門ポイント

  • 背面座位
  • 初心者でも楽しみやすい
  • 女性主導ピストン
  • 高速ピストンほどいい
  • 男女共に感じられる
  • 性感帯が不規則に刺激される♡

 

ピストンは上下に

鳴門で一番注意したいのが、ペニスへの負荷です。腰を上下にするだけでなく、ピストン運動中に膣をねじるように腰をひねらせると腰が左右に振れてしまいがち。

女性はピストン運動の軸をまっすぐにしないと、ペニスに側圧がかかってしまい 男性は痛みを感じてしまうことも。

複雑なピストンの動きに気を取られて、男性のペニスを痛めないように注意しましょう。

 

鳴門(なると)のやり方

鳴門(なると)のやり方

鳴門はまず背面座位の姿勢になります。男性が座り、その上に女性が背を向けてしゃがみこんで挿入します。

女性はヒザ立ちではなく、足の裏をベッドにつけてM字開脚の姿勢になると、腰を回転させやすくなります

 

男性は女性の腰つきの邪魔にならないよう、足はまっすぐ伸ばして、上半身は後ろ手をついて体を倒すのがポイントです。

 

基本姿勢

  1. 男性はソファーかベットに座る
  2. 女性は背面座位の姿勢に
  3. 男性の上に背を向けてしゃがみこみ
  4. ペニスを持ってあげて挿入サポート
  5. 女性主導でピストン運動

女性はそのままピストンを始めますが、ここからが鳴門の真骨頂。

ピストンの上下運動をしつつ、足を上手に使いながら上半身の向きを左右にねじらせて回転運動も同時に行います。

女性はGスポット、ポルチオなどの性感帯を不規則に刺激できます♡

 

厳しいピストンでペニスが抜ける

鳴門は女性主導でピストンを行う体位なので、女性のピストンが激しいとペニスがスポンッと抜けてしまう可能性があるので相手が短小の場合は注意が必要です。

もし鳴門中にペニスが抜けたらお互い気まずくなります。

 

男性目線の鳴門

男性目線の鳴門

男性目線の鳴門は、女性主導でピストンをされるので射精を我慢できず、思わず発射してしまう可能性のある体位です。

また、バックは男性の好きな体位ランキングで常にトップにある体位なので、積極的に取り組むべき体位です。

 

鳴門まとめ

鳴門は背面座位で行う高難度のピストンを伴う体位。

通常のピストン運動に左右にねじるような回転運動を加えれば、立体的なピストン運動が可能です。

女性は膣壁全体をペニスがまさぐるような感覚とGスポットや裏Gスポット、ポルチオなどの性感帯を不規則に刺激でき、男性はピストンで感じることができる快感とは思えない、ペニス全体を撫で回すような複雑な快感を得られます。