社会人同士のデート会計では奢るべき?

学生の頃は割り勘が当たり前だったけど、社会人同士のデートでは全額奢るべきか、それとも割り勘でいいのか

これは意外と多くの男性が悩んでいます。

カッコつけたい気持ちはもちろんあるけど、
毎回奢るのはお財布的にもキツい、、、

どうしたらいいんだ・・・

今回は社会人のデートで会計は男性が奢るべきかどうかの最適解をご紹介します。

 

女性側の気持ち

女性側の気持ち

まずは、社会人同士のデート会計はどうすうるべきなのか、女性側の意見を見てみましょう。

24歳アパレル女性

「別にお金が惜しいとか、金欠とかじゃないけど奢ってもらうと特別扱いされている感じがするから、たまには奢って欲しいかも。」
26歳OL女性
「奢ってもらうのはもちろう嬉しいけど、正直何回も奢って貰うと恋愛対象から「金欠の時に会いたい人」に変わっちゃうんだよね」
23歳女性
誕生日とかのお祝い日に払って貰うとかならいいと思うけど、何でもない日のデートとかは割り勘でいい。
もちろん1円単位での割り勘はマイナスな印象
23歳アパレル女性
女の子はネイルやメイクにお金を使って、可愛いくなっているんだから、男性はそれを考慮して奢るべき。
ケチな男性は結婚してもケチそう
 
女性側もさまざまな意見がありますが、共通して言えるのは奢られ慣れされると「お財布」扱いになってしまうという事です。

本当に好きだったら奢られたくない

本当に好きな男性には女性は奢られたくない、
むしろ多く払ってもいいくらい。と多くの女性は考えます。
理由は「子孫繁栄に優秀な遺伝子を残したい」という女性の本能によるもので、本当に好きになった男性(本能的に子孫繁栄に優秀と判断した)と離れてしまうリスクを避けようとするからです。
つまり奢られることによって「この子とはデートする頻度を少し下げようかな」となってしまうリスクが生じるので、本当に好きだったらそのリスクを
避けたがるのです。

だからこそむしろ多く払ってもいいかなと
考えるのです。
 

奢り慣れ、奢られ慣れは悪影響

女性側の意見でもありましたが、社会人のデート会計を毎回男性が持ってしまうと「お財布」認定されてしまいます。

それこそパパ活のパパと同じような括りですよね。

彼女が奢られ慣れしてしまうと、デート会計を男性がするものだと思い込んでしまい今後は一才財布を開くそぶりすら見せなくなって結果的に破局してしまう。なんて展開もかなり高い確率で起こり得ます。

 

 

記念日は奢る

女性は結構面倒な生き物で、普段奢られるのを嫌がる女性も誕生日などの記念日に奢ってもらわなかったら
「大切にされてないんだな〜」とショックを受けてしまいます。

社会人同士のデートでも普段は奢る必要ありませんが、何らかの記念日の日はデート会計を全て負担するなどして彼女を特別扱いしてあげましょう。

 

社会人のベストは6:4

社会人のベストは6:4

結論から言いますと、
社会人のデート会計は6:4くらいの比率で少しだけ多く払ってあげるのがベストです。

6:4なら女性も奢られている感覚はないので
「お財布」認定されることもないですし
「優しい」という好印象を与えることもできます。

もちろん記念日などは男性が全額払いましょいう。

 

 

端数は負担

1円単位での割り勘だけでなく、10円単位の端数も負担してあげましょう。

そうすることで「スマートな男性」と思われますし、
割り勘でも「ケチじゃない人」として認定されます。

 

 

奢るならカッコ良く奢る

奢るならカッコ良く奢る

例え奢るのであれば、カッコ良くスマートに奢りましょう。いざ会計の時に、もたもたしていたり、何度もお札を数えたりするのは非常にダサいです。

よくあるシュチュエーションですが、彼女がトイレに行っている隙に払ったり会計時にクレジットカードでスマートに会計するなどしてあげれば、彼女からのポイントも爆あがりです。

▶︎スマートな会計方法 

 

マッチングアプリデートも割り勘

マッチングアプリでマッチした女性とのデートも6:4くらいの割り勘で済ませるのがベストです。

ちなみにワンナイトを狙いたいのであれば、奢ったほうが確率はかなり高くなります(笑)