本駒駆けのやり方を徹底解説!四十八手マニュアル⑰

セックスの四十八手(48手)でも人気度の高い『本駒駆け』

本駒駆けは有名な背面座位でもあるので、多くの方が経験したことのある体位かもしれませんね。もしかしたら、本駒駆けを間違って方法でやっている方も中にはいるかもしれません。

 

本駒駆けは大人のアダルト知識ブロガーのめっぽさんもオススメの体位♡
今回は『本駒駆けのやり方を徹底解説!』をご紹介していきます。

 

そもそも本駒駆けとは

本駒駆け 大人のアダルト知識

 

本駒駆けとは、背面座位の一種で比較的簡単に行える体位です。

座位の姿勢になったら、男性が後ろ手をついて、両ヒザを曲げることがポイントです。この姿勢になることで若馬のように パワフルで素早いピストンができるように♡。

 

そのため男性は後ろに手をついて行います。こうすることで男性は女性を上に突き上げるような力強いピストンをすることができます。

後ろから突き上げられるこの体位は、Gスポットなどがあるお腹側への刺激が強いので女性が満足感を得やすい体位。

 

それでいてバックなので、騎乗位の時よりも支配されるような背徳感も感じることができるので、M気質の女性にはたまらないかも♡

▶︎男性から攻められる背面座位「本駒駆け」☜

 

本駒駆けポイント

  • 男が主導権を握れる
  • 初心者でも楽しみやすい
  • 激しいセックスが可能
  • ピストンもされやすい
  • 男女共に感じられる
  • 激しいピストンができる♡

 

「乱れ牡丹」「絞り芙蓉」との違い

「本駒駆け」、「乱れ牡丹」、「絞り芙蓉の3つは姿勢だけ見るとどれも似たように見えます 。

その違いは、主導権がどちらにあるかです。乱れ牡丹は男女ともに主導権を取ることができ、絞り芙蓉は女性がピストンを主導。そして本駒駆けは男性が主導権を握ります。

 

正直この 3つの体位だけでセックスが成り立ちます。乱れ牡丹で挿入し男女ともに協力してピストン。

そして絞り芙蓉では、女性が大胆な腰の動きで男性を妖艶に刺激。最後に女性の頑張りに応えるように、男性が本駒駆けで渾身のピストンからのフィニッシュ

 

どれも男性人気のある体位なのでオススメです。

 

本駒駆けのやり方

本駒駆けのやり方

膝を立てて座った男性の上に、女性が乗るような形で挿入します。挿入が完成したら、女性は足を床について、少し腰を浮かせます。

男性には下から突き上げるように腰を動かしてピストン運動をしてもらいましょう。

 

基本姿勢

  1. 男性は仰向けになり、手で体を支える
  2. その上に乗るような形で挿入。
  3. 女性は少し腰を浮かせピストンをしやすくする
  4. 男性は下から突き上げるようにピストン

 

座位の姿勢になったら、もっとも大切なことが1つ。

それは男性が後ろ手をついて、両ヒザを曲げること。シンプルなポイントですが、この姿勢になることで若馬のようにパワフルで素早いピストンができるようになります。

 

男性目線の本駒駆け

男性目線の本駒駆け

男性目線の本駒駆けは、激しいピストンができる体位でもあるので、”セックス”に対しての自信を得られる体位です。

初心者でも簡単にできる体位なので、経験人数の浅い男性相手の時にもやったほうがいい体位です。

 

本駒駆けまとめ


本駒駆けまとめ

本駒駆けは男性の力強く素早いピストンで膣の奥深くまで刺激できる、ペニスによる快感に特化した体位。

男性は快感のあまり一度動き出した腰を止めるのは難しく、女性はいつまでもこの快感が続くことを願う、二人が果てるまで続けたくなる本駒駆け

 

本駒駆けの姿勢で繰り出される究極のピストンを余すことなく堪能するには、女性の膣トレ性感帯開発が不可欠。

この快楽を知らずして、セックスの本当の快感を語ることはできません。