中折れしてしまう原因って?改善方法【決定版】

中折れがトラウマでなかなかエッチが出来ないのですが、そもそも中折れの原因ってなんですか?あと、できれば中折れの改善方法も教えて欲しいです。

今回はこんな質問に答えていきたいと思います。

 

 

本記事の内容

✔︎中折れの原因

✔︎中折れの改善方法

✔︎中折れした場合

 

そもそも中折れとは

そもそも中折れとは

そもそも中折れがどういったことなのか理解していない人もしるかと思います。

 

「中折れ」とは、それまで勃起していたペニスが挿入中に元気をなくしてしまうことを指します。フェラチオをされて復活しても、再び挿入しようとゴムを付けている最中にまた萎えてしまうような状態も中折れです。FORZASTYLE

 

中折れは、40代に入る頃から症状に表れることが多く、50代の男性では6割以上が経験するとも言われています。

 

中折れの症状

中折れ(ED)と聞くと、「完全に勃起できない状態」と解釈している人も多いのですが、実は、勃起していても「硬くなりきらない」という状態も中折れ(ED)状態です。

挿入前までは、元気だったのに挿入してから中折れしてしまうというケースも多く、男女ともに一気に萎えてしまうことによってトラウマになってしまう人も多いです。

 

中折れの原因

中折れの原因

では、なぜ中折れしてしまうのか。その原因についてご紹介していきます。

 

中折れ原因

  • ストレス・緊張
  • 加齢
  • 間違ったオナニー
  • 飲酒・タバコ
  • セックスのマンネリ化

 

原因1、ストレス・緊張

若い人で中折れしてしまった時は、緊張やストレスが原因の可能性があります。

これはセックスの経験が浅い人に多かったりするのですが、挿入に慣れていないせいか、過剰に緊張して中折れしてしまうことがあります。

 

原因2.加齢

これは仕方のないことなのですが、歳をとれば生殖能力が低下し、血流も弱まっていきます。

そうなることで、勃起を維持するのに充分な量の血液がペニスに送られず、中折れしてしまうのです。

原因3. 間違ったオナニー 

間違ったオナニーをすると、オナニーでしか快感を得ることができなくなってしまい、いざ女性とのセックスになると、ペニスが勃しなかったり、勃ちずらくなってしまう場合があります。

特に床オナと呼ばれる、ペニスを床に擦り付ける方法でオナニーをしている人は危険信号です。

 

原因4. 飲酒・タバコ

アルコールが体内に摂取すると、神経の働きが鈍ってしまうため、正常にペニスを勃起させるように伝達がされなくなってしまうために中折れしてしまうケースも考えられます。

また、タバコも血流の流れを悪くしてしまう効果があるので、それによってペニスへの血流が低下し中折れに繋がってしまいます。

 

セックスのマンネリ化

毎日のようにセックスをしたり、同じ相手と何度も繰り返しセックスをすることによって、性的興奮を感じにくくなってしまい、結果的に中折れに繋がってしまう可能性があります。

 

風俗では問題なくセックスができるのに、彼女だと勃ちが悪い人は、マンネリ化が原因ですね。

そういう時は、普段しないような体位に挑戦してみるなど、セックスの工夫が必要になってきます。そんな方にはこちらの記事をおすすめします⬇︎⬇︎

▶︎四十八手一覧!人気の体位はどれか☜

 

中折れの改善方法

中折れの改善方法

中折れの改善方法には、

  • ED治療薬を飲む
  • ED治療機器を使う
  • 精力剤を飲む
  • 筋トレをする
  • ペニスの感度を上げる
  • マンネリを解消する
  • リラックスする
  • ツボを押す
  • 生活習慣を見直す

の、どれかで改善させることができます。

この中で最も効果に期待できるのは、ED治療薬を利用することです。

 

ED治療薬

ED治療薬を使用することで、ペニスが勃起をするのをサポートしてくれます。

ED治療薬は、最大で36時間にも及ぶ長い効果の持続時間が特徴です。長く効くため、ゆっくりとセックスを楽しむことができます。

 

また、セックス時にタイミングを合わすことが簡単なので、早めに服用してセックスに備えることができ、食事やアルコールの影響を受けずらいという最強のアイテムです、

ED治療薬は薬局でも気軽に購入することができるので、もしもの時ように買っておくのもいいかもしれませんね。