立ち花菱(たちはなびし)のやり方を徹底解説!四十八手マニュアル⑲

セックスの四十八手(48手)でも人気度の高い『立ち花菱(たちはなびし)』

立ち花菱は男性が女性に対して行う愛撫なので、立ち花菱という名前を知らずに、多くの方が経験したことのある体位だと思います。

 

その中には立ち花菱を間違った方法でやっている方も中にはいるかもしれません。

立ち花菱は大人のアダルト知識ブロガーのめっぽさんもオススメの体位♡
今回は『立ち花菱(たちはなびし)のやり方を徹底解説!』をご紹介していきます。

 

立ち花菱(たちはなびし)とは?

立ち花菱(たちはなびし)とは?

立ち花菱(たちはなびし)とは、女性の腰を浮かせながら行うクンニリングスのことです。

通常のクンニは、男性が女性の股に顔を埋めるようにして行うものですが、この技では、まず 仰向けになった女性の腰の下に枕や巻いたタオルを入れて行います。

 

こうすることによって、普段は見えづらいクリトリスや膣口が丸見えになり、ぐっとクンニがされやすくなります。

 

立ち花菱ポイント

  • 快感と興奮と幸福感で満たされる
  • 初心者でも楽しみやすい
  • お尻の下に枕やクッションなどを敷く
  • 隠れていたクリトリスや膣口が丸見え
  • 女性は羞恥心がかき立てられる

立ち花菱は前戯でぜひ取り入れて欲しいクンニリングスの体位

普通のクンニリングスに比べて男性が愛撫しやすく、 快感と興奮と幸福感で満たされるでしょう。

 

デリケートゾーンの手入れはしっかりと

デリケートゾーンの手入れはしっかりと

立ち花菱に限らずクンニリングスをされる前にはデリケートゾーンのケアが必要不可欠

男性が思う存分、女性への愛撫を楽しめるようデリケートゾーンのケアは日頃から欠かさないようにしましょう。

 

立ち花菱(たちはなびし)のやり方

立ち花菱(たちはなびし)のやり方

立ち花菱のやり方はとても簡単。

女性が仰向けで横になり、 お尻の下に枕やクッションなどを敷きます

 

男性がデリケートゾーンを愛撫しやすいように足を軽く開いて、パートナーにしか見せられない一番恥ずかしい部分をあらわにして迎え入れましょう

 

基本姿勢

  1. 女性は仰向けになる
  2. お尻の下に枕やクッションを敷く
  3. 軽く足を開く
  4. 力はぬく

経験の少ない男性でも女性のことを比較的簡単にイカせることができるくらい、女性は快感を得られやすい体位なので、ぜひやってもらいましょう。

 

男性目線の立ち花菱

男性目線の立ち花菱

男性目線の立ち花菱は、AVなどをよく見る男性の場合「激しく舐めればいい」と勘違いしてしまっている可能性があります。

男性の中には「クンニはうまい」と勘違いしてしまっている人も結構いるので、その時は「優しく、、」と伝えてあげましょう。

 

立ち花菱まとめ

立ち花菱まとめ

立ち花菱は男性も「スキルの見せ所だ」と張り切って取り掛かる体位でもあるので、間違ったやり方をしていたら正しい方法を教えてあげましょう!

セックス初心者でも簡単に女性をイかせる事ができるくらい気持ちのいい体位なので、積極的にやってみるといいですね。