立ち松葉(たちまつば)のやり方を徹底解説!四十八手マニュアル⑳

セックスの四十八手(48手)でも1位2位を争う難易度の『立ち松葉(たちまつば)』

立ち松葉(たちまつば)はAVとかでも中々拝見することのない珍しい体位で、ほとんどの方が経験したことのない体位かもしれませんね。

 

もしかしたら、立ち松葉を間違った方法でやっている方も中にはいるかもしれませんね。

立ち松葉は大人のアダルト知識ブロガーのめっぽさんもオススメの体位。
今回は『立ち松葉(たちまつば)のやり方を徹底解説!』をご紹介していきます。

 

立ち松葉(たちまつば)とは?

立ち松葉(たちまつば)とは?

立ち松葉はピストンのしやすさや快感の強さよりも、難易度が高くスポーティーな体位にチャレンジする男女の達成感やアクロバティックな姿勢でセックスをしている優越感が満たされます

 

立ち松葉の姿勢になることも、挿入することも、ピストンをすることのどれもが難しく、セックスの上級者向けの体位です。

 

立ち松葉ポイント

  • 難易度は高め
  • 出来た時の達成感
  • マンネリ化した人にオススメ
  • 女性がほぼ逆立ち状態
  • 男女共に感じられる

 

普段みなさんが行う正常位とは違った快感を感じるはずので、女性によっては中イキする人もいるようです。

イキにくい女性などに立ち松葉を試してみると案外すんなりとイケる かもしれませんね。

 

長時間プレイには向いてない

女性は首や背中の力で逆立ち状態になりますので、長く続けると相当な負担がかかります。

ピストン運動が加わると、さらに首などを痛めやすくなります。長時間この体位を続けるのは止めた方が良いでしょう。

 

ピストンで抜けやすい

男性も勃起したペニスをした方向にピストンするので、普段のペニスとは違う方向に力が入るのでとても抜けやすい体位となります。

 

難易度も高い体位ですので、 途中で抜けてしまった時は諦めて、他の体位に移った方がいいかもしれませんね。

 

立ち松葉(たちまつば)のやり方

立ち松葉(たちまつば)のやり方

まずは女性はベッドの上で仰向けになり両脚を大きく開きます。大きく脚を開いておくと、チンポがより挿入しやすくなります。

 

ただ、あまりにも両脚を広げてしまうと脚がつってしまう可能性がある ので、上手く調整してくださいね。

 

基本姿勢

  1. 女性は仰向けになり両足を大きく広げる
  2. 女性の股の間に男性がまたがり
  3. 女性の足を交差するように挿入
  4. 男性は女性の太ももやふくらはぎをつかんだまま、膝と腰を使ってピストン運動

 

男性は勃起が強すぎるとペニスを押し下げることができず挿入ができません。勢力盛んな若年世代には特に難しく感じる はず。

中高年世代になると勃起の角度が下がり、挿入しやすくなるでしょう。

 

男女ともに姿勢を維持するだけでも大変ですので、体力の消耗が激しい体位です。立ち松葉で 快感を得るよりも、立ち松葉の姿勢でしばらくピストンができれば十分

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男性目線の立ち松葉(たちまつば)

男性目線の立ち松葉(たちまつば)

男性目線の立ち松葉(たちまつば)は、ペニスを普段とは違う方向に動かすので、勃起力の高い男性の場合、スポッとペニスが抜けてしまう可能性があるので、若い時は中々挑戦しにくい体位です。

 

立ち松葉(たちまつば)まとめ

立ち松葉(たちまつば)まとめ

立ち松葉は48手の中でも1~2を争う高難度の体位。松葉崩しの姿勢から、男性が女性の足を持ちながら立ち上がると立ち松葉の姿勢になります。

アクロバティックな姿勢で行う立ち松葉では、挿入もピストンも姿勢を維持することも難しい でしょう。

 

難易度の高い体位に挑戦してみたいという方はぜひチャレンジしてみてください!

 

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