手懸けのやり方を徹底解説!四十八手マニュアル⑮

セックスの四十八手(48手)でも椅子選びが重要な『手懸け』

手懸けはあまり多くの方が経験したことのない体位かもしれませんね。やってみたいけど。やり方がわからないからまだ挑戦できていないという人も結構いると思います。

 

手懸けは大人のアダルト知識ブロガーのめっぽさんもオススメの体位♡
今回は『手懸けのやり方を徹底解説!』をご紹介していきます。

 

手懸けの説明

手懸けの説明

手懸けは椅子やソファの上で行う背面座位で椅子に座った男性の上に女性が座るような形で挿入します♡

 

背面座位の中では、高低差がある分比較的に挿入しやすい体位。女性も男性も脚は開いていても閉じていても大丈夫ですが、女性は閉脚していた方が男性は快感を感じやすいです。

やってしまいがちなのが、ピストンのストロークを長くしすぎて、ペニスが抜けた瞬間に女性が腰を落としてしまうパターン。

 

女性はデリケートゾーンにペニスが強く押し当てられる痛みがあり、何より男性は悶絶してしまいます、、

▶︎手懸けメリット☜

 

手懸けポイント

  • 座ったまま挿入
  • 初心者でも楽しみやすい
  • 背面座位
  • コタツかがりに似ている
  • 男女共に感じられる
  • カーセックスにも応用できる


椅子選びは大切

手懸けはイスの上で行うセックスですので、イス選びは重要です。 不安定なイス、背もたれのないイスは危険です。

スツールは高さすぎてしまうし、座椅子では低すぎです。 女性がピストンする時にはペニスへ思わぬ負荷をかけてしまわないように注意。

 

やってしまいがちなのが、ピストンのストロークを長くしすぎて、ペニスが抜けた瞬間に女性が腰を落としてしまうパターン。

女性はデリケートゾーンにペニスが強く押し当てられる痛みがあり、何より男性は悶絶してしまうかも。

 

手懸けのやり方

手懸けのやり方

椅子やベッドに腰掛けた男性のペニスの上に、女性が座る形で行います。

両者とも同じ方向を向いて挿入します。上になった女性が積極的に上下にピストン運動をして、ペニスと膣に快感を与えましょう。男性は下から突き上げて協力します。

 

基本姿勢

  1. 男性は椅子やベッドに腰掛ける
  2. 女性は男性に背を向けてまたがる
  3. ペニスも持ってあげて挿入のサポート
  4. 女性主導でピストン

 

この体位はお互いに腰掛けて行う事で、挿入部分が見えにくいと言う利点もあります。カーセックスや人が来そうな場所などで行う野外セックスに取り入れるのも良いですね!

女性のピストンは足をどこに置くかで変わってきます。足を床につけている状態なら、お尻を男性の腰に落とすようなピストンに。

 

足をイスの上に乗せて開脚している姿勢なら、体を上下させてピストンします。

 

男性目線の手懸け

男性目線の手懸け
 
 

男性目線の手懸けは、女性主導でピストンを行うので自分自身で射精を我慢できない男性だと、すぐにイッてしまう可能性がある体位です。

 

また、 手懸けは女性との密着度も高く、空いた手で乳首なども責める事ができるので、Sっ気のある男性はこの体位を好みます。

 

ですので、椅子やソファーなどがある時は、ぜひ挑戦してみて欲しいです。
あなたの満足度だけでなく男性の満足度も高くなります。

 

手懸けまとめ

手懸けまとめ

手懸けをする上で一番大切なのがイス選び。イスの硬さや柔軟性、イスの高さ、イスの幅、アームレストの有無、背もたれの有無、イスのバランスや構造。

たくさんの要素が手懸けのやりやすさに関わってきます。 いろいろなイスがある中で、手懸けに一番向いているイスはソファーです。

 

ソファーなら幅もあって、高さもちょうど良いし、弾力性、柔軟性も申し分ありません。手懸けをするならソファーでやるのがベスト。