鶯の谷渡りのやり方を徹底解説!四十八手マニュアル㊸

セックスの四十八手(48手)でも人気度の高い『鶯の谷渡り(うぐいすのたにわたり)』

鶯の谷渡りはと言うと聞き覚えのない方も多いかもしれませんが、鶯の谷渡りは女性の身体に男性が唇や舌を使って愛撫をしていく行為を示します。

 

48手全てが挿入しているわけではないのですね。

鶯の谷渡りらは大人のアダルト知識ブロガーのめっぽさんもオススメの体位♡
今回は『鶯の谷渡り(うぐいすのたにわたり)のやり方を徹底解説!』をご紹介していきます。

 

鶯の谷渡り(うぐいすのたにわたり)

鶯の谷渡り(うぐいすのたにわたり)

鶯の谷渡りは仰向けになった女性を男性が身体中を愛撫する動作を指すもの。男性による愛撫の仕方や姿勢については特に決まりがありません。

 

女性は男性に抱きしめられたり、愛撫をされると 「幸せホルモン」と言われるオキシトシンが分泌されます。この成分の分泌によって女性は幸福感に包まれながら楽しむことができます。

女性からしたら幸せ極まれりです。

 

鶯の谷渡りポイント

  • 男性主導
  • 初心者でも楽しみやすい
  • お互いの愛を感じられる
  • いいムードになる
  • 様々な箇所をいじられる♡
  • 新たな性感帯の発見に繋がる
  • 首や横腹など神経の通り道は感じやすい

セックスで最も大事なのは、前戯だということは誰もが知っていると思いますが、鶯の谷渡りはまさに最高のセックス には欠かせない体位です。

 

鶯の谷渡りによって様々な

性感帯のスイッチが入り、「早く入れたい」気持ちが強くなります。

 

前戯で相手の力量がわかる

先ほども言いましたが、セックス において前戯は必要不可欠 です。この前戯の上手さ=セックス の上手な相手と言っても過言ではありません。

私自身も何百人とセックス をしてきましたが、前戯が下手でセックスが上手だった人は見たことありません。逆に前戯が上手な人が相手の時は、いつも最高に気持ちがいいです♡

 

もし、相手の前戯がとても上手でいつもより感じてしまうような事があれば、その後のプレイへの期待値が高まります。

 

鶯の谷渡り(うぐいすのたにわたり)のやり方

鶯の谷渡り(うぐいすのたにわたり)のやり方

鶯の谷渡りのやり方と言っても女性側は全身を愛撫されるがままなので、特にやり方というやり方はないですが、一応説明しておきます。

 

もし、鶯の谷渡りに苦戦するような相手に出会ったらこっそりと教えてあげましょう

 

基本姿勢

  1. 仰向けになり全身の力をぬく
  2. まず、キスでイチャイチャ
  3. 男性に優しく全身を愛撫される
  4. 男性は鈍感なのであなたにとって気持ちのいい箇所を「そこ、気持ちい〜」などと言って伝える
  5. 逆にあまり気持ち良くない場所に時間を掛けられたら「こっちがいい〜」と言って違う箇所を愛撫されましょう。

 

鶯の谷渡りが上手な人の愛撫は想像を絶するほど気持ちのいいものです。

膣にペニスや指が入っていなかったとしても 鶯の谷渡りが上手だと前戯の時点でイッてしまうくらいに気持ちがいいです。

 

男性へのアドバイスとして伝えて欲しいのが「体を縦に愛撫するといい」という事です。人間は神経の通り道はとても感じやすい性質があるので、神経の通り道通り、縦に愛撫してもらいましょう。

 

男性目線の鶯の谷渡り(うぐいすのたにわたり)

男性目線の鶯の谷渡り(うぐいすのたにわたり)

セックス はコミュニケーションですからね。男性がこの体位についてどう思っているのかなども、知っておく必要があります。

男性目線の鶯の谷渡りは、積極的にやりたい体位です。と言うのも理由は5つあります。

 

男性が鶯の谷渡りを好きな理由
  • 前戯でセックスうまいアピールがしたい
  • 肌と肌がくっついているだけで幸せ
  • 女性を支配できる
  • 女性が感じていく過程をみれる
  • 膣がトロトロになってエロい

男性はエロい生き物なので、女性の膣がトロトロになっていく過程がとても好きです。

もちろん鶯の谷渡りで男性が感じることはないですが、 女性のいやらしい反応を見るだけで、スイッチ全開です。

 

鶯の谷渡り(うぐいすのたにわたり)まとめ

鶯の谷渡り(うぐいすのたにわたり)まとめ

鶯の谷渡りには明確な決まりごとはありません。男性は仰向けになった女性の体を好奇心と愛情を持って優しく、そして時に激しく愛撫をしましょう。

 

愛撫も唇や舌、指先だけではなくラブグッズを使うのも効果的。女性の興奮を促して、ラブタイムがさらに盛り上がります。

果実をついばむ小鳥のように男性に愛撫をされた時にはもう、膣の中はビシャビシャです。